当時、フィットネスジャーナルに掲載されていた業界トップの同胞女性(高順姫さん・エアロビックフィットネス協会理事)の記事に魅了された。日本社会で本名を名乗り、活躍している女性に「誇りに思う」とのメッセージを伝えたくて手紙を書いた。その後、彼女と「運命的な出会い」が実現する。高さんの下でインストラクター養成コースの厳しいレッスンを受ける日々。辛くて何度も涙を流しながらも、最後までやり遂げられたのは、「やっぱりチョソンサラム(朝鮮人)の血が流れてるから」とふり返る。
今年でインストラクター7年目。エアロビクス、ステップエクササイズ、ヨガ、ピラティスなど幅広い分野を手掛ける中、解剖学、栄養学を勉強した。デューク更家ウォーキング・スタイリスト、モデルとしても活躍中。「要望があればどこへでも出向きます。ファッションショーの演出なども受けたまわりますよ」と笑顔で話した。
ピラティス


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